2012年02月19日

褒めるということ

 褒めることが好きです。
 褒めることについては講演で聞いたり、読んだりしました。一番印象深いのは、隣近所の御婦人と思春期の子供のことを話していた時、御婦人が褒めるということは良いことだと切り出されたことです。
 どちらかというと、私は子供時分にあれはダメこうすべきと割と強固な躾を受けてきたほうです。子供を持ってからは、自分の親のやり方はマネしたくないと反発を感じていましたから、日常の中でそんな言葉を聞いて、天から優しい雨が降ってきた、そんな出来事でした。
 

 私は数年前からボランティアで市民企画講座の企画員を務めています。企画員の中にはとても上手に司会進行を務める女性がいます。彼女は一際目立って声が通るし、アドリブが利くし、私は普段から一目置いています。
 その気持ちを伝えるきっかけがなかった。ある時、彼女の司会進行役で講座が終わり、皆で歩く帰り道で、私は彼女の脇にスッと寄って並んで歩きながら、私のありったけの言葉で伝えました。
 すると嬉しいリアクションが返ってきて一瞬ですがぽっと明るい雰囲気になりました。やはり気持ちって伝わるものです♪
 
 
 息子が卓球の大会でなかなかの成績でした。
 ついでながら、古くから私のブログを読んで、息子が卓球をしていることを覚えていてくださった方に報告したいのですが、市の大会が今日行われまして、中学1年生300人参加のトーナメント戦でベスト16でした。すごいでしょ♪
 本人にしてみればベスト8には入りたかったはずで、私はトーンを落として「よく頑張った」と言ってやりました。

 褒めるというのはタイミングも大事で、下手すると嘘っぽく伝わることもあります。失敗もよくします(^^;)
 異性を褒めるというのは誤解されそうで神経を使います。でも、真心があれば通じると私は言い切ります。
 自分の実例を出してしまいましたが、褒めることがコミュニケーションの中で自然に出来るようになりたいものです。明るい雰囲気になるし、褒められた側は自己肯定感が強くなると思うからです。 





 今日もこのブログをみつけてくれてありがとう。








 

posted by ベージュの財布 at 00:34| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記風 | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

山形のお酒

 山の仲間で山形方面に何度か足を運んでいます。
 真室川へキャンプ。
 山形市内の千歳山に登った。
 国道沿いのお店で美味い蕎麦を食べた。

 最近、山形のお酒が美味しいと聴きました。「居酒屋二代目」で英さん。と飲んだ山形の酒。美味かった。銘柄が思い出せないのは結構酔ってたことを意味しています。
 いつも立ち寄るお店には山形のがないので、休みの日にでも買いにいこうかと思っていたところでした。仕事帰り、駅の特設のコーナーで東北6県の酒のコーナーを見つけ、ちょっと試飲してサッと買いました。
 
  
 
        120218_064959.jpg

 無濾過のお酒も意外な味でありましたが、今回は出羽桜を選びました。
 節分、バレンタインが過ぎ、桜が待ち遠しい〜。
 

 

 
posted by ベージュの財布 at 07:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記風 | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

他力

 率先してやるということがそんなにいいことでしょうか。
 人から頼まれるギリギリのところで気がついてやるのがちょうどいいタイミングじゃなかろうか。

 私は実年齢より若く見られます。見た目ではなくて、きっと口から発せられる【言葉】なんだと思います。
 もっと内面を磨かないと。
 最近は苦し紛れに「もうそんなに若くないんです〜」と言う場面が多くなりました。
 


   
         120212_102259.jpg




 糸井重里さんのほぼ日のマークが小さく見えて、「僕を探して」と言っているように感じられました。
 糸井さんは随分若い頃から吉本さんの影響を受けています。
 ある時、僕は古本屋で吉本さんについての特集の冊子を読んでいました。その冊子に糸井さんが書いた詩を見つけた時は、胸が張り裂けそうなくらいドキドキしてきました。汗まで流れてきました。詩は吉本さんを蝶々に喩えた内容でした。糸井さんの吉本さんに対する尊敬の念だと認識しました。

 吉本さんはいろいろな人の影響を受けて今日に至ります。吉本さんの経歴を書くと大変なことになるので(汗)端折りますが、影響を受けた分以上に多くの書物を書かれたり、講演をされています。
 

 上写真の本は講演の音源のDVDがついています。親鸞が残した言葉の数々を平易な言葉で伝えています。




 書かれた【言葉】には不思議な力があります。その力を借りたりしながら、私はこうして事にあたっています。






 
posted by ベージュの財布 at 11:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記風 | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

占い師

 私は占いに関心があります。
 占いが一人の世界の中で趣味としてあった20代。
 定年を迎えたら占い師になりたいと公言が始まった30代。
 そして今。

 占い師として、当てるということは二番目でいいような気がする。
 それより、生きる希望や、人生の羅針盤、心のビタミンなどなどその種のモノを求める人は多いと思うのです。
 
 光陰矢の如し 少年老い易く学成り難しという諺が浮かんできました。






 今日も見つけてくれてありがとう。
 

 
posted by ベージュの財布 at 01:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 独り言 | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

練習

 私は、大概のことは三日間サボっているとすっかり忘れてしまいます。
 しかし忘れないのが、水質管理の業務、そしてブログの更新。

 三日間以上飲んでいませんでした。お酒も上手になりたい。(←半分真面目)今日しばらくぶりでコップ一杯。
 体がすっかり忘れていました。楽しく飲むための練習です。
 〆張鶴はゆったりしたペースで消費して、残りあと少々。

 念力が通じてイベントに参加することが出来ました。
 市民センターの講座でウォーキングをやりました。
 ウォーキングを愛好する人は私の周囲に多いです。流行に乗り遅れているのは私だけ?
 
  
 レジュメから少し抜粋します。参考になれば嬉しいです。
 【効果】
 @生活習慣病予防として動脈硬化や骨粗鬆症、糖尿病の予防。血圧の安定化。
 A体脂肪の燃焼
 B心肺機能がアップして呼吸が深くなる
 C脳が活性化される
 Dストレス軽減

 【普段から心がけたいこと】
 @踵から着地する
 A足先 膝 腿はなるだけ前に向ける
 B後ろの足でしっかり蹴り出す
 Cお腹、背中は引き上げる
 D胸は開く
 E腕は後ろに引く(腕は前に振らない。後ろに引いてストンと戻る感覚)
 F目線はまっすぐ

 後ろ足でしっかり蹴ると、横からみると「人」という字に見えます。先生のこの姿はシャキっとしてかっこよかった。
 この他に簡単イスyogaというのもやりました。
 ヨガをやっている途中、じわーっと体が温まってくるのが分かりました。
 講師の先生は   
 ビタミンズ ヨガ&ウォーキング 高橋久子先生でした。

   HPはこちら→ http://www.vitaminsyoga.com/


 さっそく、職場で一人でいる時間にやっていました。
 日常の中で無理なく継続したいです。













posted by ベージュの財布 at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記風 | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

念力をかける

 日付が変わりました。

 今日は以前から楽しみにしていたイベントがあります。

 仕事をサッと終え、会場に向かいます。

 なんとしてでも・・・・・・
posted by ベージュの財布 at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記風 | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

作文の時間

 ブログを書くときは心がはしゃぎます。
 
 中学の時、なんとなく真似事で文章を書いていた記憶があります。出来上がったものを気の知れた友達に読ませたりしてました。
 国語の先生がクラスの担任だった時です。
 自由課題で作文の宿題が出されました。書きたい人だけでいいということでしたが、私は喜んで書いて提出しました。
 後日のホームルームで、担任が私の書いた作文を気に入ったらしく、みんなの前で読みたいが、読んでもいいかと私に確認してきました。私は、先生が言うんだからしょうがないという諦めと、例によって例のごとく、恥ずかしいのと、読んで欲しい気持ちとがごっちゃまぜになり、OKを出しました。
 大勢の前で読まれるのはちょっとした快感でした。HAHAHAHAHA
 そういうことも手伝って、文章を書くのを相変わらず続けているワケです。


 息子の塾の問題集がテーブルの上にありました。めくってみると国語の問題で、故向田邦子さんのエッセイが題材にされていました。
 向田さんは、短篇集『思い出トランプ』を書店でみて、なんとなく読んだのがきっかけで更にいろいろ読むことになりました。エッセイを読んでいるうち、こういう文章を書けるようになりたいと密かに思ってきました。たまにブログで試みてはいるのですが。

 
 将棋の羽生善治氏の最新の本を立ち読みしました。10〜20代の若い人向けに書かれた内容でした。
 キチンと順序を追って書かれ、筋道が通っていて、構成もしっかりしていました。
 棋士の頭の中を見たようで、論理的に仕上がっているのは俺には書けない。と思いつつ一応は目を通すワケです。
 文章も違いがあります。違いが分かった方が楽しいと思うからです。



 とりとめのない話に仕上がってしまいました。

 


  Good Night












posted by ベージュの財布 at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記風 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。