2011年04月27日

大貫妙子にハマる

 昨年春から毎日のように聴いているのが、大貫妙子さんの音楽。
 飽きがこない。
 大貫さんのラジオ番組「懐かしい未来」は毎月最後の週火曜日、NHK−FMで23時〜24時です。
 

 好き勝手を書いただけでした。あまり意味ないです。でも、この方の音楽とか思想って素晴らしいですよ。

 
 
タグ:大貫妙子
posted by ベージュの財布 at 11:16| Comment(2) | TrackBack(0) | My favorite | 更新情報をチェックする

絵を購入

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 震災で残念だったことが、ひとつだけあります。

 3月12日は某百貨店で、私の好きな画家のサイン会があるはずだった。その方に会いたいと思っていた。これが中止に。滅多に会える方ではないのです。
 前日、つまり3月11日の午前中に実家にプレゼントと自宅用とを買い置きして翌日画家に会う予定でした。地震翌日は残念でしたが、そういう気持ちはそう長く続きません。私は勝ってうれしいとか、負けて悔しいとかそういう気持ちが長続きしないのです。だから、勝負師などには向いていないと自覚してます。
 
 数日前、お店から連絡があって取ってきました。画家の直筆でサインが入ってありました。玄関が明るくなった。

 
 一時ブログを中断してたお詫びと言ってはなんですが、ご覧下さい。


posted by ベージュの財布 at 10:45| Comment(2) | TrackBack(0) | My favorite | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

申し訳ない気持ち

 今回の震災で、私はあまり被害は大きくありませんでした。
 私には双葉町と南相馬市そして名取市に母方の親戚がいます。震災直後は電話が通じなく連絡が取れませんでした。少し経って母から、それぞれの家族は皆無事で、福島第一原発近くの双葉町と南相馬市の親戚は、すぐにその町を出て別の場所で暮らしていると聞きました。ほっとしました。と同時に、今度会ったとき、どう挨拶したらよいだろうと考えました。
 双葉町の親戚は母方の実家です。祖母が来年100歳になるので、この夏大勢が集まって、お祝いをする予定です。実現できるでしょうか?我が家は家族4人が住むので精一杯だし、何もしてあげられず、申し訳ないように思いました。

 職場では、家も奥さんも津波で亡くした方がいます。私はそれを聞いたとき申し訳ない気持ちになりました。

 重い話ですみません。
 

 えっと、震災直後、行列に並んで、こういう時、どういう食べ物を買っておけばいいのだろう?と考えて、とりあえずジャガイモを沢山買ったんです。卵や牛乳はなかなか手に入らなかった。戦後のような雰囲気かも。

 ブログを通じて知り合ったある方は南相馬市がご出身で(世の中せまいもので、この方は私のいとこと小学生時代の同級生だった)、ご両親が暮らしているそうでしたが、無事と知り、ひとまずはよかったと思いました。

 ライフライン、特にガスが復旧するまでは不便を感じました。電気ポットで湯を沸かして洗髪したり、雨の中銭湯に並んだり、オール電化の知り合いのお風呂入れてもらったり、少々の我慢はしたけれども、もっと大変な人もいると思うと、そんな不便は大したものではなかった。当たり前のことがありがたく感じて、家の子供達にも言って聞かせたりしたけども、分かったかなぁ?

 


 震災で感じたことは、こんなところです。思い出したら、また追加します。
 
 

posted by ベージュの財布 at 02:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

今、魚のこと

 私はハンドルネームをベージュの財布としています。
 でも、長ったらしいので、ベージュと省略することが多くなりました。
 占いが好きな私は、風水のほうから何かヒントを探したところ、ベージュ色の財布が幸せをもたらすと知りました。私は読者の皆さんに幸せになって欲しいという気持ちがありましたから、こんなHNにしました。
 ついでですが、ブログを始める前は本名でよそ様のブログにコメントを投稿していました。今思い返すと恥ずかしい。


 ところで、福島の第一原発の影響で、漁師が水揚げした魚に買い手がつかないという事態が起こっていると知りました。魚に放射性物質が含まれているのではないかという心配からでしょう。
 私がふと気にするのは、騒ぎが大きくなりすぎていないかということです。
 食べて大丈夫かどうか?この問いに対しては、分析機関が測定し、食品としての基準を満足しているかどうかを確認します。確認された後で、買い手がついてお店に売られるなり、原料に使われるはず。
 テレビでは、水産関係に従事する方々の苦労が映っていました。「森は海の恋人」で知られる畠山重篤さんも出ていて、牡蠣の養殖も大打撃をうけたことが取上げられていました。今の悲惨な状態を見てしまうと、私自身の無力さを感じざるを得ません。畠山さんには、これまで培われてきた自然を見る目があります。これからのことをどんなふうに考えるのでしょう?
 今はいろいろ辛い。余震も続くし落ち着きません。でも、乗り越えていきしょう。私も頑張ってますから。

 
posted by ベージュの財布 at 23:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 独り言 | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

「継続は力なり」について

 ひとつのインスピレーションを記事にするのは難しい。表面がない、広がりがないと言うか、ストーリーになりにくいです。

 私の住んでいる街では、震災後、自転車がすごい人気です。

 3月11日を過ぎたある日、人々が競うかのように自転車を買っていることに気付きました。車が津波にのまれた方は多いと思います。それでも車を買って職場に向かわざるを得ないのが現状です。
私は子供の頃から、自転車で遠出をするのが好きだった。だから、多少長距離でも自転車での通勤は苦になりません。
 

 

 え−、本題にはいります。

 「継続は力なり」という格言があります。継続しないと力にならないから、ひとつのことを始めたら継続しましょうというふうに私は長い間思い込んでいました。もう少し違う意味があるように思えてきました。
 無意識のうちに繰り返される行動パターンや思考パターンは力ですよ〜ってことです。
 

 第一線で活躍している人はきっと、無意識の力を上手に使いこなしているんでしょうね。

 あ、そうそう、放射性物質で気になるヨウ素。水に含まれるヨウ素は活性炭に吸着させて処理できます。一口メモでした。

 




 


posted by ベージュの財布 at 06:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 豆知識 | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

気が進まない

 新しいDIARYは再開したばかりです。

 テーマのほとんどは、形になるかならないのちょうど接線あたりのこと、または、言葉以前のコトバです。

 ベージュの財布は、目の前に高層ビルや重機類があったり、もっと言うと美人がいると(いつもとは限らない)気が遠くなります。

 ベージュの財布は、知人の情緒の変調に敏感です。

 知人がその人らしさを失っていることがあります。例えば、その人は無意識のうちに誰かに感情移入していることがあります。

「憑依」と言ってもいいと思います。そういう時は、当たり障りのないコトバで切り抜けるようにします。それは知人の表情やしぐさか

ら感じ取ることが多いですが、話し言葉や書き言葉からも感じます。(この人、なんかいつもと違う)というファジーな感覚を持つ時があります。

 ついでですので、最後に、ベージュの財布は論理でがっちり構築されたものには物凄い強度で反応を示すことがあります。





 えっと、気が進まないというのは、こういうことです。

 似たような境遇の人同士だったら助け合うことは出来る。被害の程度が異なる人同士は助け合いにくいように私には思えるので

すが、「つながろう」とスローガンが掲げられています(いまさら「つながろう」なんてそんなことは分かりきってるでしょ)。

 「頑張ろう」と声をかけることや「辛い人に対して頑張れと言わないほうがいい」と被災経験者からのメッセージ。双方が善意なん

ですよ。

 お金がないとか、食料がないとか物質的な不足はなんとか援助できても、目に見えないことに気を配るということがいかに難しい

か考えさせられて、今、未曾有の震災の中で、私はどういう言葉を言ったらいいのだろう。

 
 前に進むということに気が進まない。言葉をかけるなら前向きな言葉というより、包み込むような言葉。これが出てこない。

 ということで、仕事の帰りに咲いていた桜に力を借ります。
 

      110415_183533.JPG




 裏の白い紙に絵を描くように、書いたり、消したりして、形にしました。




posted by ベージュの財布 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記風 | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

再出発

 生きていくということは

 どんな時でも大変だと思います 特に今・・・

 どうぞ

 つらいことがあったら

 グチでもこぼしに来て下さい

 遠慮はいりません



 えっと、今日は職場で裏の白い紙を裁断して、メモ用紙にしました。ダンボール箱にそこそこたまりました。

 子供の頃、祖父母の家に遊びに行くと、雨の日には絵を描いて過ごしました。窓際にある引き出しには、新聞に入ってきた広告が

綺麗にたたんでしまってありました。そこから裏の白い紙を探したものでした。わざわざ紙を買わなくても、それで充分楽しかった。











 
 

 

posted by ベージュの財布 at 03:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記風 | 更新情報をチェックする

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